世界衛生年への取り組み
「世界衛生プロジェクトマップ」は、「Water Web Projects on Google Map / Earth」 の第1弾として「水」の中でも「衛生」に焦点を当てています。「世界衛生プロジェクトマップ」は、第1回アジア・太平洋水サミットの場で、開発者である WWAと特定非営利活動法人日本水フォーラムを代表する形で、森喜朗日本水フォーラム会長が、そのサービス開始を宣言しました。
この地図は、ユーザーの手によって充実していくものです。ユーザーには、次の3つの情報を発信してもらいたいと考えています。
Sanitation NOW - 世界のトイレ・衛生に関する最新事情
Projects - トイレ・衛生に関するプロジェクト情報(提案、進捗状況、結果)
Organizations - トイレ・衛生分野に関連した活動を行う団体の情報
私たちは、この「世界衛生プロジェクトマップ」を、ファンドレイジングや技術的な支援を集めるために、衛生やトイレのプロジェクトを企画提案する場にしたいと考えています。と同時に、企画提案されたプロジェクトを応援し、その進捗状況をモニターできるような場にしたいと考えています。
このウェブサービスを通じて出会った、支援する側とプロジェクトを実施する側、お互いがそのニーズを満たし、プロジェクトの成功に向けて協力し合うことができるものになることを願っています。
2008年8月18日、ストックホルム世界水週間サイドイベント「The Sustainable Sanitation Alliance - Towards More Sustainable Sanitation Solutions」(主催:Sustainable Sanitation Alliance)にて、サニマップのリニューアル版を初公開・発表予定。


TOP